2022年6月25日土曜日

髪と人と谷中 vol.29 小山ひとみさん

今回は、ドールズの常連さん
小山ひとみさんのご紹介です。






++  小山ひとみさんについて ++

幼少期から、ピンクやフリフリ服をNOと言えるような意思がはっきりした子供として育つ。
転勤族の小山家が大阪に住んでいた小学3年生の頃のこと。当時にしてはユニークで個性的な担任先生が演劇の発表会を企画。パン屋のおかみさん役を演じ、はじめて演劇の面白さに触れる。


数年後 

大学時代は当時流行した中国映画の世界にどっぷりハマる。ある日、観た映画のタイトル、内容、感想をびっしりと書き綴った小山さんのノートが先生の目に止まり、先生の紹介を受け、歴史ある映画専門雑誌キネマ旬報にアルバイトとして参加し始める。大学卒業後は語学留学のため北京に留学。


好きになったらとことん調べ上げて突き詰める性格が味方して、現在フリーランスで活躍中。

中国における現代の若い世代(Z世代*)やカルチャー(アイドル、ファッション、ヒップホップ、等々)の記事を書いたり中国語翻訳やコーディネーターを務める。


*Z世代とは、1995年から2010年(メディアによっては「1996年から」や「2015年まで」など様々)までに生まれた世代を指す。中国の高度経済成長下で育ち、一人っ子政策下に生まれた“一人っ子世代”でもある。


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以上はカット中に伺った小山さんのプロフィール。いつか自分の場所を持ちたいという気持ちもあるそうです、、、が、実はすでに小山さんはweb上でご自身の世界を作っており、最近更新されていないとのことではありますが、とっても素晴らしいサイトなので是非見ていただきたいです。

ROOT



毎度お会いするたびに、最近のことや美味しいもの情報の交換で盛り上がり、私たちにとって元気と刺激をいただく方です。いろいろな媒体で小山さんの記事を見ることができます。




最新の記事は「中国でのウルトラマン人気!」


小山さんの本も大変面白かったです。

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谷根千散歩



数年前までこの辺りに住んでいた小山さん。
谷根千界隈にお気に入りのお店がたくさんあるそうで、カットの帰りには必ず立ち寄るお店がいくつもあります。今回全部ではないですが、我々一緒について行き、散歩気分で撮影させていただきました。




まずはお肉さん







お仕事以外の関心事は、食に関すること!とおっしゃる小山さん。まず向かったのが、団子坂を登った所にある肉のオオタニさん。可愛い牛の絵の看板と、”NO MEAT NO LIFE"と書かれたTシャツを着ているお兄さんたちが出迎えてくれます。




ここで買うお肉が好きだそうで、いろいろな部位のお肉をたくさん購入!お惣菜も豊富だったので、一人暮らしさんなんかにも重宝しそうなお店でした。



看板のロゴもグッときます。


この後、住宅街をさまよって、パン屋さんに向かいます。










撮影日は5月の下旬。少しづつ紫陽花が咲き始めていました。







この日は太陽が照って5月にしては暑い日でした。







途中、蔦がびっしりと茂った塀の通りが現れました。細い道ですがそよそよ風が吹いていて、つかの間の気持ちいい空間。






パン屋までの道のりは、小山さんも我々も通ったことがない道を歩いてみました。閑静な住宅街ですがとっても古い寮があったり、大きなお屋敷があったり、、、。共通するのは皆さん、”住む”ということを大切にされている印象。植木を楽しんでいるお家がたくさん!



細い通りに石の階段があり、そこを下ったら突然森が現れました。



森の名前は
”千駄木ふれあいの杜”






入り口にはたくさんの注意書き。蚊がたくさんいます、蛇がいます、完全防備でご入場ください等々。

後に調べたら、自然が自然として存在していけるよう、最低限のお手入れにとどめている杜らしいのです。管理をなさる方が手作りで作った鳥の餌台が可愛い。






パン屋さん到着





名前はベーカリーミウラさん。ツバメの絵の看板が目印。

ここの食パン、パン好きな小山さんの中で今の所No. 1だそうです。実はドールズ2人も大好きなパン屋さんで、上條は食パン、山本はチョコチップ入りのパンのファンです。しかも早い時間からやっているありがたいお店です。



小山さん 食パン無事買えました!




お腹が減ってきました



つい立ち寄ってしまったOkaeriさん

野菜いっぱいのランチに感動。古い建物をリノベーションして営まれており、ファンの多いご飯屋さんです。店主の濱さんに、建物のお話を聞けたりと、ホッとする時間でした。













HAIR by dolls




8年くらい通っていただいている小山さんのヘアスタイルは、くせ毛を生かしたマッシュベースのボブヘアー。メガネとマスクがしやすいように、もみあげは少し刈り上げております。いろいろなヘアスタイル切らせていただいた中で、この形に収まって、今や定番スタイルになりました!













小山さんに聞いた!当日のファッション

ベスト ブランド:THREE AS FOUR 、NYの大好きな古着屋Beacon’s Closetで購入
 パンツ ブランド:Issey Miyake White Label、今はなくなってしまった古着屋pass the baton丸の内店で購入。pass the batonも大好きな古着屋です
スニーカー ブランド:Esse ut Esse。都内のセレクトショップ(どこだったか忘れてしまいました)で購入




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撮影の日なんだか、何の日なんだかわからないような、、面白い撮影。すごく楽しかったです。小山さんありがとうございました!!!







髪と人と谷中
写真 後藤洋平
髪  dolls 
撮影場所 谷中界隈 






「髪と人と谷中」
 谷中の小さな美容室ドールズより、髪と人と谷中のご紹介です。これまでにドールズで展示をして頂いた作家さんをはじめ、お世話になった方々にモデルさんになってもらい、谷中で写真を撮っています。髪の毛の担当はドールズです。この企画を通して、自分たち自身が、よりドールズらしさに気付けたらいいなとも思っています。お世話になっている方のご紹介をしながら、本屋さんで売っているカタログのような作り込んだスタイルだけでなく、日常の感じや、時にひょうきんな感じや楽しさなど出したかったのと、谷中が大好きなのと、その気持ちを全部合わせて残していこうと思い、撮りはじめました。細々とでも継続していこうと思っています。


髪と人と谷中の写真:後藤洋平さん。
男性の方に撮ってみてもらいたいな、、と思っているタイミングで、お知り合いになり、彼の写真がとてもすてきだったのでお願いしました。
ホームページhttp://yoheygoto.com



谷中ドールズ
09061858409
















2022年4月10日日曜日

髪と人と谷中 vol.28 桑原史香さん

今回は、ドールズオリジナルタオル プッピーズの宣伝モデルを務める桑原史香さんをご紹介致します。



dollsの進化を目論み、洋服のお仕事をしている方を探していたある日のこと。
知人の紹介で出会い、あっという間に意気投合!タオルの宣伝モデルをはじめ、企画展やオリジナルエプロンの制作など、ここ1、2年、史香さんとは沢山のお仕事を一緒にさせていただいています。








衣装関係の仕事を中心に、ダンスやワンピースのデザイン、そして近年では企業組合あうんのメンバーという一面もある史香さん。
一体どんなふうな道のりを歩み、今があるのだろう、と、これまでのことをお聞きしました。












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小さな頃から、人の姿、形に興味があったという史香さん。
その延長で洋服や装いに興味を持ち、美術大学でテキスタイルの勉強に励まれました。
卒業を迎えたのがちょうど2011年、東日本大震災の年でした。これをきっかけに、働きかた、生きかたにおいての考え方に少し変化があったそうです。


これからの人生、どこかの組織に属するよりも、個人の意思で動ける状態の方が私には合っているのではないか、、?と。



そう思った史香さん。
卒業後は就職せず、劇場の場内案内やテレビのセットデザインのバイトをしたり、フリーランスとして演劇や子供番組などの衣装を担当する日々を過ごしていました。








しかしその9年後の2020年、、今度はコロナウイルスが世界に到来、、。自分の仕事も次々無くなり、社会の状況も大きく変わっていく中で、経済的にも気持ちの面でも、もっと具体的に密接に社会と関わる仕事をしたいと調べ、”あうん”さんにたどり着きました。


企業組合あうんは、元失業者、元野宿者と共に、生きがいと誇りある働き方を模索し、実践していくという団体です。(東京都荒川区東日暮里にあります。)
動き手が出資者になり、一人一人が経営も労働も担うという共同団体の仕組みを取り入れているユニークな組織。社員(組合員)として入社したふみかさんも、何かやってみたいことがあれば提案をし、話が通ると実践出来る、非常に風通しのよい場所です。

先日も、史香さんが自ら立ち上がり、あうんで集めたり仕入れた古着を谷中に出張販売しに来てくださり、賑やかに盛り上がりました。




また、幼い頃から続けているダンスの経験を活かし、演劇の演じ手、ミュージックビデオのモデルなど、幅広い活動をしています。
(実は体は硬いそうです、、)




ひとつのことを継続する人への憧れと尊敬があるそうなのですが、"自分は何か依頼が来た時に、あまり考えすぎず、本業ではない依頼があっても挑戦してみよう"という気持ちでやっていたら、いろいろなことをする人になっていたそうです。






でも、得意なことを自分の中だけで消化するのではなくて、いろんな人に出して使って生きている史香さんは、自ずとたくさんの方々の役にたっているわけでして、、それは本当にすてきな事だなぁ、、とつくづく思います。


私たちもまだまだいろいろなことを一緒にしたいです!これからもふみかさん、どうぞよろしくお願いします!ありがとうございました♡







プロフィール








・お名前 
桑原史香
・身長
158cm
・血液型
A型
・星座
蟹座
・干支

・出身
岐阜県
・お住まい
谷中から自転車で30分くらいのところ


撮影時のファッション
・カーディガン used(awn)
・パンツ               used(awn)
・靴                      コンバース





・お仕事

リサイクルショップ(企業組合あうん /  awn)
あうん洋服インスタ

衣装デザイン(KAKO)
ワンピースデザイン(サロン夏休み)


・休日の過ごし方
たくさん眠る


・すきな映画
つぐみ
トニー滝谷


・最近読んだ本
中島岳志『思いがけず利他』


・最近よく聞く音楽
冬にわかれて


・谷中に好きな場所はありますか?
coffee chi-zu

また、なぜそこが好きですか?

ランチセットの紅茶ゼリーが美味しい


・趣味

自転車に乗ること


桑原さんHP









○今回のヘアスタイル by dolls○
いつもぱつんと切り揃えた黒髪のストレートさんだったそうなのですが、最近レイヤーを入れてパーマを当てました!ちょっと結んだだけで、雰囲気が出るスタイルで、機能的で華やかで、ばっちりお似合いです。dolls的にも大満足の仕上がり。











○今回のシャボン玉の意味○
撮影の日、2022年3月11日でした。
毎年震災のことを思い出すことをするための三木麻耶さんのライフワークの一環に、
私たちもシャボン玉を吹くことで参加させていただきました。撮影日は、このイベントの話を通してたくさんの方々と震災の日のことをお話しし、あの日のことを思い出すことができました。三木さん、ありがとうございました・・!
三木さんHP









髪と人と谷中
写真 後藤洋平
髪  dolls 
撮影場所 谷中界隈






「髪と人と谷中」
 谷中の小さな美容室ドールズより、髪と人と谷中のご紹介です。これまでにドールズで展示をして頂いた作家さんをはじめ、お世話になった方々にモデルさんになってもらい、谷中で写真を撮っています。髪の毛の担当はドールズです。この企画を通して、自分たち自身が、よりドールズらしさに気付けたらいいなとも思っています。お世話になっている方のご紹介をしながら、本屋さんで売っているカタログのような作り込んだスタイルだけでなく、日常の感じや、時にひょうきんな感じや楽しさなど出したかったのと、谷中が大好きなのと、その気持ちを全部合わせて残していこうと思い、撮りはじめました。細々とでも継続していこうと思っています。


髪と人と谷中の写真:後藤洋平さん。
男性の方に撮ってみてもらいたいな、、と思っているタイミングで、お知り合いになり、彼の写真がとてもすてきだったのでお願いしました。
ホームページhttp://yoheygoto.com



谷中ドールズ
09061858409








2022年3月22日火曜日

お店の電話が壊れてしまいました

 おはようございます

お店の電話が壊れてしまい 只今対処中です


申し訳ございません。


ご連絡のかたは

山本か上條のアドレスにご連絡いただくよう

よろしくお願います。

上條

@dolls.kae@gmail.com


山本

@dolls.kayo@gmail.com


追記 4月1日 電話復活しました

ご協力ありがとうございました!!


2022年2月16日水曜日

髪と人と谷中 vol.27 DeUさん


 

気になる愛称の由来は学生時代、留学していたアメリカ、カリフォルニアにてのこと。 本名ひでゆきさんの発音がアメリカ人にはどうやら難しい。ひでゆき→でゆき→でゅき→でゅーく...と呼び名は崩れ、日本に戻って最後にDeU(デウ)さんになったそうです。


数年前、はじめてDeUさんにお会いした食事の席で、大きい背丈でとても落ち着いた佇まいと穏やかで囁くような声が印象的でした。もともと声は大きかったそうなのですが、絵本「北風と太陽」からの気付きがあり、穏やかな話し方を意識していたところ、大きい声がもう今やなかなか出なくなったそうです。



独特なオーラがあるDeUさんの小屋には、近所の方やその他いろいろな個性のお客様が日々お見えになり、縁のある方々のワークショップなども開催しています。


*****

DeUさんに、尺八に辿り着いた経緯をお聞きしてみました。 

 少年時代、憧れの地、アメリカへの留学。 
そこで感じたことは日本人としてのアイデンティティ。
 アメリカに居る"日本人の自分"という自分のことがとても印象的だったそうです。 大人になり制作会社で仕事をしていたある日、ロバートハリスさんのラジオ番組で、 ネイティブアメリカン、即ちインディアンは自身の宗教音楽を奏でる際にフルートを用いていたということを知ったそうです。 留学やラジオからの情報、他あらゆる体験から、日本文化に存在するあたりまえのことの大切さに気づき、何か日本の文化を身につけたいと思っていたところ、インディアンがフルートなら日本人は尺八だろう!と思い立ち、虚無僧(尺八を吹き喜捨を請いながら道々を歩く僧)になられたそうです。  






尺八は自分と向き合うための道具だそう。 
私たちも以前体験させてもらいましたが、吹くのにコツがあってすごく難しく、初めは音さえ出ませんでした。シンプルなのに深い楽器だなと感じました。 ご興味あるかたはぜひ、 尺八に触れに、DeUさんに会いに、 com.SO小屋まで行ってみてくださいね。



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 DeUさんプロフィール 

お仕事
 コムソーコヤ店主 虚無僧 尺八を吹く、 尺八作りのための真竹を抜きに竹藪に行く、 尺八を作り息を吹き込む、 稽古や手作り体験を通してみんなに尺八を伝える、海外の方々に尺八を販売する、etc 

休日の過ごし方
 散歩して蕎麦屋に行く。ときには1時間以上歩いて蕎麦屋に行くことも。 熱燗→焼き味噌→野菜→卵焼き→最後にせいろで〆! この界隈だと松風さんや鷹匠さんへ行くことが多い。 映画を見に行くこともある。

 好きな映画
まだ観てないけど絶対好きなのは ウェスアンダーソンのフレンチディスパッチ。 ついつい何度もみちゃう映画は、 コーエン兄弟のビッグリボウスキ(ゆるいおじさんの映画) 

 最近読んだ本
念力家族という短歌集 

 普段よく聞く音楽
洋楽ベストヒットUSA マドンナやジャンプなど。 20.30代はレゲエ 最近は中村佳穂や海外のラジオでカントリーフォークも聴く。でも、何の音楽が好きか、というよりも、生演奏を聴くことが好き。

 谷中の好きなところ
 懐の深さ。緩やかな人情感。

 特技
 便所掃除。

 もし生まれ変わったらなりたかった職業
 探検家、冒険家(今現在も冒険はしちゃってます) 

 TV.プロフェッショナルをみて誰かがいっていて気になった言葉
 "群れない、媚びない、辞めない" 

 DeUさんの独り言
 "だめでもともと!やるかやらないか" "出来ないことはしなくて良いと思っちゃった"


名前 DeU 
身長189センチ 
体重 70キロ
 血液 O 
星座 獅子 
干支 ひつじ
 出身 東京 
好きなビール 
サッポロ黒ラベル

撮影日のファッション
 帽子KIJIMA TAKAYUKI 
上着 Skully 
スカーフ フランクステラ 
セーター&パンツ UNIQLO 
 靴 Blundstone




◎本日のヘアスタイル・〜by dolls〜 
いつもいろいろなすてきな帽子を被られている印象があるので、帽子にも似合うようなデザインにしてみました。 切りましたよ!感が出ないように、バリカンは使わずにハサミのみで刈り上げました。



                

 最後に、、
おまけの写真

コムソーコヤ入り口のトレードマーク、星型のステンドグラスを手がけているnidoの矢口さんと山本3人で3ショット⭐︎
このような状況下の合間を見張り、撮影に協力していただきありがたいひと時でした。



コムソーコヤYouTubeチャンネル

HP

近頃は主にインスタからの発信です。
 @comsokoya 


 DeUさん、貴重なお時間にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。


写真 後藤洋平
髪  dolls 撮影場所
谷中界隈とコムソーコヤ






「髪と人と谷中」
 谷中の小さな美容室ドールズより、髪と人と谷中のご紹介です。これまでにドールズで展示をして頂いた作家さんをはじめ、お世話になった方々にモデルさんになってもらい、谷中で写真を撮っています。髪の毛の担当はドールズです。この企画を通して、自分たち自身が、よりドールズらしさに気付けたらいいなとも思っています。お世話になっている方のご紹介をしながら、本屋さんで売っているカタログのような作り込んだスタイルだけでなく、日常の感じや、時にひょうきんな感じや楽しさなど出したかったのと、谷中が大好きなのと、その気持ちを全部合わせて残していこうと思い、撮りはじめました。細々とでも継続していこうと思っています。


髪と人と谷中の写真:後藤洋平さん。
男性の方に撮ってみてもらいたいな、、と思っているタイミングで、お知り合いになり、彼の写真がとてもすてきだったのでお願いしました。
ホームページhttp://yoheygoto.com